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2013年08月28日

オトリ鮎の飼育

ようやく目途が立ちました。

オトリ鮎の飼育というと、いかにもエサを与えて育てるみたいですが・・・・。

要するに釣ってきた鮎を次回の鮎釣りまで活かしているだけなのです。

これまで10年も1~3日しか活かせなかったのですが、ここ2回は1週間以上活かせてます。

今までは水道水にカルキ抜きを入れ、水槽の水を循環をさせるだけでした。

これでは活かせる日数がまちまちで早ければ数日で死んでいました。

釣友Sさんが50センチ水槽で1週間は必ず活かしているという話を聞き、そのノウハウを伝授してもらいました。



要は水道水でもかまわないから毎日水槽の水を交換すること・・・・・。

これだけでした。

早速、実行!

前回は8日目も活きていたので、オトリとして川に持って行き痩せていたものの、十分新しい友達を連れてきてくれました。

今回は4日目ですが、元気に泳いでいます。

毎日、夕方には「風呂の残り湯ポンプ」で9割水を抜いてから水道水をホースで入れ、数粒のカルキ抜き剤を入れるだけ。

後は小型循環器とブクで酸素補給。

悪水(鉄気)で使えない井戸水をホースで一巻き通して冷却しているので水温が高くなる心配なし。

1週間活きていてくれれば、その間に十分新しいのに交換可能ですね。

ここ10年来悩んだのですが一件落着!

確実に活かせるのが続けば「オトリ屋さん」出来るかな。(笑)

しかし今シーズンは鮎師にとっては最悪の天候のシーズンですわ。(泣)

Sさん、ありがとうございました。  

Posted by ぴーさん at 20:45Comments(0)あゆ

2013年08月19日

今年最後の大会

今年の締めくくりは超渇水の中の満喫屋さんのキングカップ小国川。

渇水はおいらの好きなパターン。



しかし、今年はこの大会以外はほとんど増水という傾向。

そして、オラの傾向は「くじ運の悪さ」(笑)

今回も引いちゃいました。

100人中97番!

狙っても引けない!



オトリ貰い、トボトボと歩き、空いていたトロ場の尻へ。

上の方が匠鮎会のナベちゃんで快く狭い間隔を譲ってくれた。

そして、ナベちゃんすぐに掛ける。

ややしばらくして私も掛けたが続かない。



周りもあまり釣れていない。

終了30分前、1本掛かるもおかしい、1本しか付いていない。

よく見ると掛かったのは背掛かりで、オトリが付いていない!

初めての経験だがオトリがハナカンから外れたらしい。

終了15分前、また1本掛かる。

その後また掛かるも底バレ。

で、エンド。

結局、込み4本、バレと外れオトリあったとしても6本。

予選通過ラインは7本でしたのでお話にならない貧果。

  

Posted by ぴーさん at 08:29Comments(0)あゆ

2013年08月17日

ようやく釣れ始めたということで

皆さん期待の河川がようやく水量も一気に落ち、釣果が聞こえ始めました。

某オトリ店のブログや、仙台の名人のブログで一気に火が着きました。(笑)

様子見のつもりで本日オラも行って来ましたが、釣り人多数!

あそこの橋の上下、あそこのテトラの上下、あそこの支流の下・・・・。

で、人混みを避け、マイナーなポイントへ。



流れが変わっています。

瀬になった所や、瀬がトロ場になった所など。



水量はやや下がり過ぎです。

濁りはかなり取れてきています。

膝の水深で足袋がはっきり見えますから大分きれいになっています。

トロ瀬や平瀬は底石がはっきり見え、普通の感覚で釣りになっています。



型はたばこサイズからオトリサイズまでバラバラでした。

ただ、泥のかかっていない底石のある所のコケが付いている場所を探して釣ることになりました。

要は水通しの良い石が輝いている所です。

まだはっきりと縄張りを持たない遊び鮎も多く見られました。

サイズに不満はありますが、今後に期待です。



  

Posted by ぴーさん at 19:51Comments(4)あゆ

2013年08月10日

今年は無理か・・・。

あちこちから問い合わせが来ます。  某河川。

濁りが取れないのでまだまだ無理だよと答えるしかないのですが・・・。

何度も問い合わせが来る。

それではと 「一目瞭然」 画像で見てもらいます。



花火大会が来週あるのかな。

小型ながら数が出る所を上流に向かって望みます。



同じ場所から下流を・・・・。

流れが変わったようですが、濁りで見えません。





G場のチャラ瀬もこの増水と濁り。

まだまだ鮎釣りには厳しいです。





K橋から上流のO橋を望みます。

竿出せる状況ではありません。



同じ場所から下流の堰堤を見れば・・・・。

今頃は渇水でチャラチャラなんですが、この増水では・・・・。





O橋上流右岸の瀬、心なしか短くなった?

大分、底石も変わったかも。



同じ場所、左岸川の流れも生きているようです。

どちらも竿を出せる感じ・・・・。






工事で入れたテトラに石が流されてきてます。

深さが変わったかも・・・。



澄んでみないと川底の状態は分かりません。





K橋下流の流れ。

ゴンゴンですね。



同じくK橋上流の様子。

この画像が水の色を的確に表現してます。



いつでもライブ画像で一部は見れるのですが、やはり実際に見ると「無理や!」ですね。

ダム自体が相当の濁度であるから、それを放水すればいつまでも澄みません。

あちこちハミ跡の確認も試みましたが、濁りで見えません。

見てのとおり、いつ頃から釣りになるなんて言えない状況を解っていただけましたでしょうか。







  

Posted by ぴーさん at 20:27Comments(4)あゆ

2013年08月05日

サンライン鮎小国川大会

例年この大会は時期的にも渇水の大会なのだが、今年は高水の大会。

長沢堰堤から大会々場高圧線まで上流Aブロック、高圧線からJR鉄橋まで下流Bブロック。



オラはAブロック、いくらか減水気味だったので欲を出し、割石付近に入る。

平瀬に陣取るがピリッともこない。

1時間経過し本部前に下がるも入る隙間なし、トロ場でビリ鮎1本掛けるも、根掛かり放流あり結果2本で終了。



本当に今年の釣りは、増水で流れの強い所にうまく沈め止める釣りができるかどうかが分かれ目。

糸ふけやらオトリの泳ぐコースなんて関係なし、硬派、流れに強い、荒瀬大好きに勝ち目が・・・。

今年の大会では泳がせ派は苦戦です。



それにしても、今年は大会々場前の右岸が魚が薄いのか釣れないものの、ここでの釣果がいい人が上位。

毎年上位が出る会場下流の瀬は、荒瀬過ぎて釣果がなかなか無いようです。

ようやく梅雨明け、これからの水温水位次第では爆釣があるのでないかと、期待する所ですが・・・。

1週間前に流れていた鮎も気になります。
  

Posted by ぴーさん at 18:03Comments(2)

2013年08月02日

久々の

久々の釣果。

今日は鮎釣りをさせてもらいました。

アマちゃんの歌ではありませんが「地元に帰ろう~」でした。

小型ばかりですが、午後から半束超えでした。



前線も消えかかってきて、ようやく東北にも夏が来るんでしょうか。

地元でのんびり自分の好きな所へ入ればそれなりの釣果が・・・・。

しかし、トーナメントは難しい。

鮎も相手、人も相手、時間も相手。

だから面白いのですが。  

Posted by ぴーさん at 20:31Comments(4)あゆ