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2014年09月29日

庄内小河川釣行 ④

多分、地元河川では最終釣行となる鮎釣りに仲間と週末にかけて行ってきました。

初日は庄内小河川の北方面G川に・・・・。

前日雨により増水したのですが、一晩で水量は一気に数日前と同じ水位に。

浅場では産卵前の瀬付きも見られる状態でした。

おまけに強風が吹き荒れ、竿を出しているのが精一杯。

釣果も5~15匹と小型の色つきが半分位掛かります。

車中泊の一晩、強風の東風にさらされ、朝になり南方面のA川の風の様子を聞くと無風との返事。

すぐに移動を決断して、午前中にはA川に。



A川の下流で夕方まで楽しみ、それぞれ10~30匹の釣果がありました。

この日の車中泊の夕食のメニューは「芋煮」

前夜と一変して楽しい夕食を楽しみました。

下流はやはりこんな鮎が多い感じでした。



翌日は上流部を探りました。

午前中は水温の関係か追いがイマイチでしたが、昼ころから活性が上がり少し釣果が上がりました。

釣った人で30匹オーバー。

鮎もまだ若く、こんなのが平均の大きさ。



夜には隣のN川に移動して、夕食のメニューは野菜たっぷりの「野菜煮込みラーメン」

楽しい夜を過ごしました。



朝起きると、まだ流れには鮎の姿が見えましたし、ハミ跡もあります。

私は用事があり、竿を出さずにN川を後にしてきましたが、仲間は良い釣果を上げたはず。



今回で山形河川鮎釣行は最後にしました。

今年は車中泊をしながらの仲間との連続釣行ばかりのシーズンとなりました。

楽しいこと、良いことがたくさんありました。

何と言っても仲間との語らいや釣技を眺めることにより、自分の欠点が分かったり、少し技術も向上したような気がします。

さあ、後は来年のお楽しみですが、もう一度県外釣行「静岡・狩野川」辺りに昨年に続き行ってみたいですね。

まぁ、それはこれからの話ですが・・・・。










  

Posted by ぴーさん at 20:16Comments(2)あゆ

2014年09月21日

庄内小河川釣行 ③

週末にかけて車中泊して行って参りました。

初日などは風が冷たく、先行していた釣友達はウインドブレーカーやレインウエアを着込んでいました。

しかし、鮎の居る所では追いも良く、型の良いのが釣れました。



もう、腹ボテです。

浅い河川なので追われて掛かり、暴れ回る姿が光となってよく見えます。

しみじみ鮎を眺め、今シーズンの終わりが近づいているのを実感します。



3日間釣りましたが、毎日釣れる所が安定しません。

下り始めているのかと下流に行っても爆釣はありません。

まだ若い鮎も居れば黒ずんだオス鮎も掛かります。

時にはこんなのも・・・・



掛かり鮎が少ない所でようやく掛かった大きな鮎から「高切れ」されるとガックリ。

天国から地獄です。

クソー!止めた、止めたと言いたくなります。

しかし、地獄から這い上がるためにはまた一からやり直しです。

そして、弱った鮎をオトリにだましだまし泳がせます。

まさに人生ゲームですね。


そんなこんなを感じながら今シーズンは残り少なくなっていきます。



  

Posted by ぴーさん at 10:17Comments(0)あゆ

2014年09月16日

タイミング合わず

行く前は連日好調に釣れているという情報ばかりの富山県「神通川」

で、したが・・・・・・。

水位が一気に下がった時期と釣行日が重なってしまいました。



そして、釣り場は最上流付近の「大沢野大橋下」

トロ場、トロ瀬は釣り人で満杯状態。

瀬も満杯です。



川に降りてみると、その川の大きなスケールに圧倒されます。



最初は神通川だものと、瀬に向かう。

流れに苦戦しながら3本掛けるも方がイマイチ。



周りもあまり竿が曲がりません。

ふと、後ろをふり返ると仲間二人が後の浅場で竿を曲げ、釣ってるではありませんか。

聞けば、瀬で掛かってる人の鮎を見たらチビ鮎ばかりで、オトリが持たないと判断し浅場をやったら入れ掛かったと。

無理に瀬に突っ込んでもオトリを駄目にするだけ。

オトリ確保とばかりに私も浅場で泳がせる。

しかし、瀬は一向に好転の兆しなく、釣り人も減っていく。

ではと、少し上のトロ瀬に向かう。



ここも、岸寄りから流芯まで3列くらいで釣っている。

川幅が広いから可能と納得。

ここでポツポツと泳がせて掛けることが出来た。

しかし、入れ掛かりは無く、25匹で1日目終了。

数は期待はずれだが、川のスケールには圧倒される。



2日目は少し下流の鉄橋の下流。

ここも広大なトロ場と一本瀬がある所でした。

ここも、話を聞けば水量が少なくなったため釣れなくなったという。

超チャラ瀬でチビ鮎の入れ掛かりが少しあるが続かず。



昼過ぎには帰らなければならないので、少し下がり大トロを泳がせる。

ここで少し型の酔い鮎が掛かるもまだまだ小さい。

広いトロ場は気持ちいい。



半日で35匹の釣果。

型も悪い。

初、神通川は水量少なく(一気に30センチ以上下がったらしい)消化不良。

来年も再チャレンジして良い型の鮎の引きを堪能したいですね。



寒くなりました。

山形はいつまで鮎釣りが出来るのでしょうか。

もう少し追いかけてみます。







  

Posted by ぴーさん at 20:39Comments(2)あゆ

2014年09月13日

庄内小河川釣行 ②

一旦、帰宅しましたが、その目的はエギングの道具を積み込むため。

日中は鮎、朝夕はアオリイカと二本立て目的。

しかし、イカは思ったほど釣れません。

だれもが行く場所に入るからかもしれませんが。



3バイほど頂いただけ。

爆釣はありませんでした。

その間、小河川で70匹も鮎を釣った仲間もいましたが・・・・。

最終日、午後から温泉街の上手で3時間ほどやり、15匹の釣果。

もう少しやれそうだったのですが、風が冷たくて・・・・。


一旦、仕切り直しです。


今日は南の富山県の有名河川に2泊してきます。

帰ったら、鶴岡の大河川でゆっくり秋風を感じながらトロ場の泳がせをやりたいですね。

まずは、富山向け行って来ます。

  

Posted by ぴーさん at 08:51Comments(0)あゆ

2014年09月09日

庄内小河川釣行

10日ほど、庄内南部の小河川に車中泊釣行しておりました。

その為、ログ更新が出来ない状態でした。

釣果は1日やって15~30匹の釣果でしたが、仲間とワイワイ釣り談義。

そして、「中秋の名月」を間近に仰ぎながら酒を酌み交わしておりました。




小河川なので釣り方は「泳がせ釣り」

チャラ瀬で下から上へいわゆる「上(カミ)飛ばし」すると、普段歩くような超チャラで目印が飛びます。

丁寧に引き抜いて、オトリ交換。

またすぐ掛かります。

ただ、いつも掛かる訳ではなく、時合いがあります。




今回はいつもレトルト食品が多いのですが、バーベキュー、芋煮とバラェティにとんだ夕食を楽しみました。

解禁当初と違い、夜も涼しくなり早めに車に中に引っ込むようになりました。

でも、涼しい分、車中泊も熟睡できるようになりました。


そうそう、釣り中に鮎でなく、こんなのが背掛かりで掛かりました。

「アユカケ」 ? でしょうか。




少しは錆が出てくる鮎も見えるようですが、もう少し鮎釣りを楽しみます。

また、明日から、数日「車中泊」の釣行が続きます。

  

Posted by ぴーさん at 20:41Comments(6)あゆ