プロフィール
ぴーさん
ぴーさん
「サンデー毎日」のオヤジのブログ。
夏の鮎釣りが最高!
鮎の話題が多いですがご容赦を!
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2014年10月30日

天気良いので

しばらく更新をサボっていました。

一部読者より、どうしたのかと・・・・(笑)

いや、鮎釣りも終わり、やることが無くなり放心状態ではあります。

気を取り直して・・・・。


本日、最高の天気でありまして、家にくすぶっているのはもったいないと家族サービスのドライブ。

羽黒の漬け物食べ放題の蕎麦屋さんでお昼食べ。

それから紅葉の梵字川に。



天気も良く、きれいに見えました。

気づくと

蕎麦屋さんも、ここも自分たちのような高〇者カップルの多いこと。

天気良い日の平日、暇なのは高〇者ばかりなのかな。(笑)



明日も天気良さそうです。

何しようかな・・・。・(笑)


  

Posted by ぴーさん at 20:18Comments(0)その他

2014年10月19日

鮎釣り車中泊グッズ ⑤

さて、真夏の暑い1日いくら川に入っているといえ、体は汗で汚れます。

いくら車中泊釣行といえども、風呂に入り体をきれいにして疲れも取りたいですね。

で、どうするか・・・・。

それは釣り場近くの温泉施設とか共同浴場です。

小国川であれば「あゆっこ温泉」 G川であれば「ゆりんこ温泉」 小河川A川だったら「共同浴場」

幸い、県内何処にでも温泉施設はあります。



入場料がある温泉施設にはシャンプーやボデーソープもありますが、共同浴場にはありません。

で、入浴セットは必需品です。

入浴してさっぱりとして気持ちよく食事と晩酌すれば1日の疲れも吹っ飛びます。



さて、これは何でしょう?



車中泊で意外に困るのがトイレであります。

そこで、近くの公衆トイレなどのお世話になるのですが、一部を除き未だ公衆トイレは和式が多いですね。

洋式ウオッシュレット付でないと落ち着かない仲間は、ウオッシュレット付のコンビニや郊外商業施設のトイレを利用します。

しかし、仕方なく和式や洋式でもウオッシュレット無しを利用する時はこれです。



ウオッシュレットに慣れてしまっている人には必需品とも言えます。

ある仲間がT社の携帯ウオッシュレットを使っているのを見て、私も早速ネットで購入。

最近出たばかりのP社のを購入したら、同じ仲間が、もう一人注文していました。(笑)

P社の宣伝ではありませんが、ペットボトルも使えるアダプターが付いているので水量豊富。(爆)

ウオッシュレットでないと駄目な方にはお勧めです。





風呂とトイレですっきりして、又1日気持ちよく鮎釣りに集中することが出来ます。

これも是非参考にして頂きたく紹介しました。






  

Posted by ぴーさん at 12:11Comments(0)あゆ

2014年10月14日

鮎釣り車中泊グッズ ④

さて、今回は車中泊やその場所での虫対策です。

車に寝ればやはり夏は蚊などの虫に悩まされますね。

まず、寝る場所である車の対策ですが、最近は良い物をホームセンターなどで売っています。

車の窓を開けても虫の入らないグッズ。



ドアの窓部分にかぶせるタイプの物。

かぶせて窓を開ければ換気と涼が取れ、虫は入りません。

ドアを閉めて完成。



仲間には手先の器用な人もいて、ドアの内側から網戸のネットを上手くドア部分のゴムで張り止めている人もいます。

私は今年車中泊1年生だったので、市販品で間に合わせました。



他に、車に虫が入らないようにするために、シュッと一噴きで虫が寄らなくなるスプレー。

仲間には電池式の虫避け器を使う人も。

古風な人は臭いが気にならなければ蚊取り線香。



いろいろ使います。

蚊取り線香は食事や飲み会時には必需品です。

3組ぐらい点すと結構効果がありましたよ。

他には自分での対策として「長袖」「長ズボン」を着用し半袖、短パン類は厳禁。

素足、サンダルも、もちろん厳禁です。

長袖、長ズボンにはこれが最高です。



そうです。長靴です。

長靴、ダサイって方は厚手の靴下にサンダル・・・・・これの方がダサイ(笑)

これで、蚊などの虫対策はバッチシ。(首にタオルもいい)

長靴は川の側での車中泊ではちょこっと川辺に入るときも有効です。

車中泊のベテランは長靴履きが多いですよ。(笑)








  

Posted by ぴーさん at 20:32Comments(0)あゆ

2014年10月10日

鮎釣り車中泊グッズ ③

又台風が来ますね。

勢力がかなりとかで、週末から来週初めにかけ油断なりませんね。



さで、鮎釣り車中泊グッズ ③は明かりです。

夜になれば食事の支度、チビチビやるにしても明かりは必要ですね。

で、経験豊富な仲間達は車中泊の場所については基本、川の側で橋の下。

理由はまず、オトリを沈めて置く所が近い事。

橋の下というのはほとんどの橋上にオレンジ色などの道路照明が点いているので、橋の真下以外は結構明るい。

補助ランプ無しでも結構行けます。

こんな感じで明るいです。




何故、橋の照明を利用するかというと、虫対策です。

ランタンを灯した途端に、虫が集まってきます。

色んな虫が寄ってくるため、食事もおちおち出来ません。

そんなことから経験豊富な仲間は基本街灯の点いている橋下なのです。

でも、補助的にランタンも使います。

ガスの高価なこんなの



も、明るくて良いのですが、たまにはコールマンの白灯油のシャカシャカ圧力をかけるランタンも良いですね。

でも、虫の襲来には負けますね。(笑)

で、先達は虫が寄ってきて明かりの周りをグルグル飛び交うのを和らげるための秘策を持っていました。

ランタンの上に草を少し乗せると、虫のとまる所が出来るため、グルグルがかなり緩和されるのです。

意外にこの方法は効きました。(笑)


まぁ、最近では電池式や充電式のLED球のランタンが小さい所を照らすには良いですね。



釣り大会のお楽しみ賞で頂いたLEDのランタン、結構明るくて重宝しました。

橋照明が無い所では、LEDランタンの少し大型を吊り下げ方式にして、ランタンの上に草を乗せるのがベストでした。


橋下に駐車して車中泊すれば、突然の雨でも平気ですし、橋を通過する車の音もあまり気になりません。

ただ、雨降ったときのために道路の雨水の配水管が何処にあるか確認して駐車しましょう。

でないと、雨水が車にもろにかかりますので。(笑)


  

Posted by ぴーさん at 18:01Comments(0)あゆ

2014年10月07日

鮎釣り車中泊グッズ ②

台風の影響により天候不順が続いておりました。

この雨により、河川も増水し一週間の特別禁漁が産卵のため下る鮎には恵みの雨になった事を願っています。



さて、車中泊グッズ②は食事の支度に使う「コンロ」です。

昔からキャンプなどで使っていた「コールマンのツーバーナー」も家にあるのですが、給油、圧かけと手軽ではありません。

で、この頃はカップ麺のお湯沸かしなどには簡易ガスコンロを使っていました。



これはこれでコンパクトで火力も強く良いのですがガスボンベが少し高価です。

このタイプで千円近くしたと思います。



しかし、経験豊富な仲間が使っていたのは家庭用の卓上コンロ。



これの良い点はスペアのボンベが超安価です。

3本セットで数百円です。

ガス圧力が弱く、火力も弱いという人もいますが、高度のある山や極寒の中で使う物ではありません。

真夏に平地で使う物です。

火力が弱いので弱点は風。

しかし・・・・。



仲間達が考えたのはフード。

百均で売ってる家庭用のレンジフードを半分に折り、厚みを増して利用します。

これで風邪対策はバッチリ。


これで何を作るのかって?

お湯を沸かしてパックご飯を温め、納豆、卵かけごはん。

時々、お昼に麺類を茹でる。(冷やし中華やひやむぎ、そーめん)

人によってはパックの餅をフライパンで焼き、しょう油とのりで又は納豆で。

芋煮、ごった煮、バーベキュー等々。

カップ麺やインスタント麺は時間がないとき以外なるべく食べないようにしていました。

朝や昼は短時間で作れる物。夕食は少し時間がかかってもチビチビやりながらですので気になりません。

野菜不足は近くのスーパーから生野菜パックでしょうか。

車中泊の楽しみは大自然の中で食べる食事、オゾンの調味料で何でも美味しく食べられました。



















  

Posted by ぴーさん at 10:46Comments(0)あゆ

2014年10月04日

鮎釣り車中泊グッズ①

さて、一応今シーズンの鮎釣りも一段落しましてのんびりとして居る所であります。

いや、仕方なくのんびりしています。(笑)

他の釣りに行こうかと思案していますが、右手中指の調子が悪くリハビリ状態です。

で、ブログ更新もままならず・・・・。

てなわけで、今シーズンの鮎釣りを楽しくしてくれた車中泊グッズなどを紹介したいと思います。

これも、車中泊経験豊富な先輩方々の受け売りもあることをお断りしておきます。



まず、1回目は快適に寝るためにどうしたかです。

私の車は「日産、X-トレイル」であります。

幸いに後部席から荷台までフラットになる構造になっています。

そのやや広い助手席側を利用しました。



運転席側のやや狭い方は荷物置きのスペースとしました。

身長171センチの私がゆっくり足を伸ばして寝れる十分なスペースがあります。



ここに「長座布団」というのでしょうか、昼寝するときに使ったり、クッション代わりにしたりする物です。

ホームセンターなどで売っているものです。

これを2枚、布団のように敷きます。

余分な分は枕代わりにしても良いです。



敷くとこのようになり、7,8月はタオルケット1枚で寝ることが出来ました。

寒がりのお方は毛布でも良いと思います。

私の場合はタオルケットで十分で、9月にはここに寝袋を敷いて寝袋の上からタオルケットを掛けました。


何と言っても、足を十分に伸ばして寝返りも出来ることは、翌日に疲れを残さず慣れれば熟睡出来ました。

明かりが気になると思い「アイマスク」も使いましたが、目が覚めると外れてどっかに行っていました。(笑)

人それぞれで、軽のワゴンを工夫して寝ている人、乗用車に寝ている人、専用キャンピング仕様に寝ている人様々です。

私の場合、連続5泊位が最長で、2~4泊が平均宿泊数です。

時々、家に帰ったことも疲れ知らずで3ヶ月も釣り三昧出来たことかもしれません。


  

Posted by ぴーさん at 20:53Comments(0)あゆ