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2016年11月28日

退屈しのぎ

鮎の季節はそれなりに充実した毎日を過ごしておりました。

しかし、今の季節はいけません。

だんだん寒くなるし、天気も悪天候の日が多くなりました。


鮎の季節に撮影したスマホ画像を眺めていたら・・・・。



ちょっと珍しいかな、寒河江川の低い虹ですね。

上に薄いもう一つの虹もあるんですがわかるかな。

丁度、匠鮎会の納涼飲み会をやった翌朝でなかったかな。

寒河江川・・・・チビ鮎が広いチャラ瀬で楽しく釣れました。

それも、静かに忍耐強くやっていると「ビューん」と掛かりましたね。

掛かった瞬間浅いことから飛び跳ねる鮎もいました。

泳がせ名人たちは河原の水辺にひざまづき、かなり楽しんだ様子。

小さくてもキツイ追いで掛かった瞬間は楽しいですね。
  

Posted by ぴーさん at 18:22Comments(0)あゆ

2016年11月22日

匠鮎会竿納めの会実施

所属する、鮎トーナメンター集団「匠鮎会」の本年度竿納めの会が開催されました。

今年の会員の活躍はシマノJCセミファイナル進出2名、WIST全国大会出場2名でした。

選手の健闘を称えたり、会員の活躍が報告されましたが、まだまだ上の大会での活躍が期待されるところです。



中々できない鮎談義に花を咲かせ盛り上がりました。

今年は会員の携帯電話がスマホ率80パーセント超えしたことから、LINEでのグループを立ち上げ連絡交流の

場としたことから、スマホ新参者への設定談義が続き、会場内はLINE着信音があちこちから鳴り響きました。(笑)

鮎シーズンも終わり、鮎の話に飢えていた会員は夜の更けるまで語り合いました。


当会はシーズン中に何回かのメーカー予選会に出場の義務が課せられており、1回戦敗退者からは罰金を

徴収して、これを全国規模大会に出場した会員に還元しております。

今年は意外に罰金が少なく、うれしい誤算もありました。

またうれしい誤算が来年も続くように各会員の活躍を期待します。
  

Posted by ぴーさん at 09:50Comments(0)あゆ

2016年11月14日

貴重な快晴の日

今の季節の青空が広がる暖かい日は貴重な日である。

好天の日は長く続かず、すぐに冷たい風の吹くどんよりの日が多い。

そんな貴重な快晴の午前中は散歩。



風もなく、日差しもやや暖かい。

気持ちよく散歩が出来ました。

天気予報を見れば、また明日からは雨や曇りの天気。

四季の中で一番嫌いな冬がやってくる。

貴重な晴天の日がまた来るように祈るだけだ。


  

Posted by ぴーさん at 21:08Comments(0)その他

2016年11月07日

今年の鮎釣りシーズンを振り返れば③

今シーズンの鮎釣りで一番の成果は釣果よりも「快適な睡眠」と言ったところであろうか。

シーズン前に釣行車を変えて、山形の解禁前に関東方面の河川に車中泊で昨年同様行くつもりが

胆嚢の手術入院のため行けなくなった。

しかし、山形の解禁には何とか間に合い、車中泊釣行開始となった。



広い就寝スペースで、睡眠は快適そのもの。

昨年までのX-トレイルとは大違いでゆっくりと寝られ、疲れも感じなかった。



このスペースなので十分すぎる就寝環境である。

これに昨年までと違い、リア、サイドガラスに簡易遮光板、運転席との間に安いカーテンを付け

本当に快適に休むことが出来ました。

天井のスぺースが十分にあるのがワゴン車の強み。

来季も活躍が楽しみです。



こんなのでも夜になれば十分に遮光効果ありです。

夜明けとともに目が覚めることもなく、6時過ぎに自然に起きる遮光状況でした。

おかげでスッキリ目が覚め、釣行も元気にできました。






  

Posted by ぴーさん at 20:08Comments(9)あゆ

2016年11月03日

今年の鮎釣りシーズンを振り返れば②

7月前半のトーナメント予選への参戦が終わると鮭川に車中泊で大分お世話になった。

何年ぶりという、好調だったこの河川は大型が多く楽しかった。

この河川は瀬、トロ、淵が長くまた広くあるので、大勢でやっても実に楽しい河川だ。

しかし、暑さも最盛期の時期であり、まさに盛夏の鮎釣りであった。



夕方、早目に川から上がり、近くの温泉で汗を流し、仲間とグラスを傾けながら一日の反省など。

そして、涼しい風でぐっすり眠り、朝を迎える。

また一日のんびりと鮎と戯れ、また日が暮れる。

台風が通過した夜もあった。

満天の星空を眺め、飲む酒は実に美味しい!



これがあるから車中泊釣行は止められない。

7月、8月、9月はオラも含めて釣り仲間はみんな「カミさん」より仲間と過ごした夜が長い。(笑)

夕方、「プシュッ」と缶ビールのふたを開け、ぐびっと一口。

「いいねー!」と思わず言葉が出る。



この時期が一番釣果が上がった。

東京の仲間は毎日釣った鮎をクール便で自宅や知人に送るため宅配業者に通っていた。




  

Posted by ぴーさん at 21:01Comments(0)あゆ

2016年11月01日

今年の鮎釣りシーズンを振り返れば①

4月13日午後、みぞおち付近が突然の激痛に襲われる。

幸い、連れ合いが側に居たため、近くの医院に駆け込み、病院に転送され入院となる。

「胆嚢炎」

2週間ほど入院し、手術順番待ちのため一旦退院。

約1か月待たされ、6月初旬に再入院して開腹手術。

経過順調で同中旬に無事退院となった。


鮎解禁時の7月1日はまだ手術跡からわずかに浸出液もあることから断念も考えたが出漁。



日中、釣りして夕方帰宅、体を洗いガーゼ交換し、翌日また鮎釣り。

このパターンがしばらく続くが、トーナメント予選には何とか出場する。

軽くなった体重のため、流れに流されながらの予選参加となった。

しかし、不思議なもので2大会は1回戦勝上がり、自分でもびっくり。

その後、順調に傷は回復、風呂にも傷口を入れて入れるようになり、近くの温泉に入りながら車中泊ができるようになった。


  

Posted by ぴーさん at 13:50Comments(0)あゆ